顔のたるみ・目の下のくま…嫌なフケ顔の進行を防ぐ方法

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たるみ予防

目の下のくま、頬や小鼻のくぼみ、ほうれい線…夕方になると、自分の顔が疲れて老けて見えることに、気づくことはありませんか?

もしかすると、初期老化のサインかもしれません。

肌にハリのある若いうちは、疲れても顔はパンパンと張ったままですが、肌の弾力が失われて来ると、時間とともに肌が落ちてしまい、たるみ顔となってしまいます。

今回は、そんな顔のたるみをはじめとした老化をくい止めるための方法をご紹介します。

 

平日の朝から夕方にかけてフケ顔が進行?!

平日の朝と夕方に自分の顔を撮影し、表情や顔色などを比較する調査を実施したところ、約八割の女性が「夕方になると見た目が老ける」と実感しています。

これは、時間の経過とともに重力の影響で顔の下部にむくみが出るためです。

また肌が疲れているため、たるみもひどくなるということです。

 

肌には本来、元の状態に戻ろうとする“恒常性維持機能”が備わっています。しかし、ストレスや外敵刺激、加齢などの影響で肌の力が低下してしまい、重力に負けて、夕方に戻しきれずにたるみになって現れてしまうそうです。

 

ストレスは美肌の大敵

心理的ストレスにより、真皮のコラーゲンの生産能力が低下することが実験で分かっています。

休日と比べて、ストレスの多い平日は肌の疲れを実感しやすいですが、そんなときにこそ、肌のケアを丁寧に行うことが大切なのです。

 

これから、効率的に肌をケアできる方法をご紹介します。

 

スキンケア編

  1. 化粧水や乳液は下から上へ塗布しましょう

化粧水や乳液を肌になじませるときは、たるみを持ち上げるように下から上へと手を動かすクセをつけましょう。

コットンを使う場合も、下から上へパッティングしましょう。

 

  1. ハンドプレスして肌に入れこみましょう

化粧水または乳液を塗布したら、手のひら全体で肌を抑えましょう。手のぬくもりで密封することで、肌の隅々まで浸透しやすくなります。

 

  1. フェースラインや首筋にも塗込みましょう

手のひらに残った湿り気を利用して、フェースラインや首筋まで保湿しましょう。アゴのゆるみや首筋のシワも予防します。

 

※  気になる部分は押し込みづけ

目元

逆側の手でこめかみ方向に肌を引き上げます。シワやたるみが伸びて、クリームをむらなく塗ることができます。

 

ほうれい線

シワを伸ばすように、頬を持ち上げてから、指の腹でほうれい線に押し込むようにクリームをなじませましょう。

 

約30秒間、手のひらで覆い肌を温めましょう。血行が高まって、クリームの浸透が高まります。

 

表情筋エクササイズ編

 

  1. 笑顔のポーズで横に引き伸ばす

口角を思い切り横に引き、10秒間キープ。このとき、上の歯と下の歯が触れないようにします

 

  1. 「リフトアップ」で表情筋全てを刺激

「リ・フ・ト・アッ・プ」と順に発音します。それぞれ10秒ずつキープします。ゆっくりと表情を動かしましょう。最後にもう一度1.のポーズをとります。

 

  1. 首を伸ばしてたるみをヒキシメる

口を閉じて顔を上に向け、首を伸ばします。10秒キープします。そのまま、唇をすぼめ、上に突き出します。それを10秒キープします。

 

 

最後に

いかがでしたか?疲れてたるみがちな肌のケアする方法をご紹介しました。

気になる方は、ご紹介した方法でぜひお試しください。

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中の30代です。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
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