つらい春の不調が続くとき。花粉症と風邪の見分け方

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この季節は、気温が急に上がり始め、気候の変化に
体がついていかないこともあるかと思います。
また3月〜4月は、花粉も飛び交うので、花粉症にもなりやすいです。
そのため、鼻水や咳の症状があると、風邪なのか花粉症なのか
わからないこともあります。
そこで今回は、風邪と花粉症の見分け方をご紹介したいと思います。

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花粉症と風邪の共通した症状

くしゃみ・鼻水・鼻づまりは、花粉症の三徴とも言われ、
花粉症の典型的な症状です。風邪にも同じような症状はありますね。
花粉症と風邪では治療法が異なるため、
どちらなのか見極めることが大切です。

風邪をひく要因

寒い日の方が発症しやすいですが、
栄養を摂り休養すれば軽減し、治癒されます。

花粉症になる要因

天気に良い日に悪化します。
晴れて風のある日に悪化し、雨の日には治ることが多いです。

 

風邪と花粉症の症状比較

花粉症 風邪
発熱 なし(あっても微熱程度) あり
鼻水 サラサラした水っぽい鼻水 サラサラした鼻水から粘性のある鼻水に変化
くしゃみ 連続して何度も出る 出ることはあるが、頻度は低め
鼻づまり 症状がひどく、両方の鼻が詰まることもある 両方が詰まることはない
目の症状 かゆみあり なし
症状継続期間 花粉が飛んでいる間継続して症状が出る。症状が数ヶ月に及ぶこともある 長くても1〜2週間程度
天気との関係 晴れや風邪の強い日に症状がひどくなる 天気とは関係なく症状がある
1日の体調の変化 日中に症状がひどく、夜には比較的治ることが多い 夜の方が、症状がひどくなることがある

症状を見分けるポイント

・目のかゆみの症状があるかどうか
・天候に左右されるか
・昼と夜どちらがつらいか

花粉症・風邪のそれぞれの治療法

花粉症・風邪どちらでも、マスクの着用は欠かせません。

また、緩やかな治療を促すハーブティーがオススメです。

花粉症にオススメのハーブティー

もぞブレ

デザインウィズティーサロンが出している花粉症のグズグズが気になるときにオススメのハーブティー。
ネトルやペパーミント、ワイルドストロベリーなどをブレンドしています。

穏やかな眠りのブレンド

甘いパイナップルの香りと、清涼感のあるミントが体をサポートしてくれます。

ネトル

緑茶のような香りで、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富で体調を整えます。

風邪にオススメのハーブティー

エルダーフラワー

ヨーロッパで古くから親しまれてきたハーブです。風邪の治療に用いられてきました。

エキナセア

アメリカの先住民が使用してきたハーブで、季節の変わり目の体調の変化にオススメです。

最後に

いかがでしたか?以上が、風邪と花粉症の見分け方になります。
ぜひ、参考にされてください。

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中のアラサーです。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
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