自分で作ろう!つるつるお肌のためのボディスクラブ

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つるすべ美肌のために欠かせないアイテムの一つが【ボディスクラブ】です。
決まったブランドのものを使い続けている、という方も多いかと思われますが、実はボディスクラブは自分でも簡単に作れるってご存知ですか?
購入するよりもとっても安上がりで、その時の肌トラブルに合ったものが作れるので、ボディスクラブは断然手作りが便利♪
本日は、ボディスクラブの作り方をご紹介します(*^^*)

 

 

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ボディスクラブとは?

ボディスクラブとは、小さな細粒を用いて体の古い角質などを取り除くこと。

 

 

古い角質を取り除くことで、肌のくすみや黒ずみを除去できるので、肌に透明感が出ます♪
肌の新陳代謝を高めてくれる効果もあるので、ターンオーバーを整えてくれる効果もあるんです。

 

他にも

  • 血行を良くしてむくみを改善
  • 毛穴の黒ずみを改善
  • 浸透力を高める

など、つるすべ肌には欠かせない嬉しい効果が期待できます。

 

有名ショップのボディスクラブも良いですが、大体5千円はするので、自分で作れるとあらば作った方がお得ですよね♪

 

 

ボディスクラブは塩?砂糖?

実はボディスクラブは塩、または砂糖を使って作ることができます。
この2つの違いは何でしょうか?

 

塩(ソルトスクラブ)

塩化ナトリウムやミネラルで構成される塩は、たんぱく質を分解してくれる働きがあるので、固くなった古い角質を取り除いてくれる効果が期待できます。
また、洗浄効果・殺菌効果も高いので、汚れもしっかりと取り除いてくれます。
デトックスしたい時、むくみが気になる時にも塩がおすすめです。

ただし、塩は砂糖よりも粒子が荒く、肌への刺激が強いため、肌質が弱い方には不向き。
また、ボディスクラブとして利用する場合は、なるべく粒子が細かいものを選ぶようにしましょう。

 

 

砂糖(シュガースクラブ)

スクロース(ショ糖)で構成される砂糖は低刺激で、保湿効果もあるので、肌が弱い方におすすめ。
お肌を柔らかくしてくれる効果もあるので、その後のスキンケアの浸透をサポートしてくれます。

塩と同様に、粒子が細かいものをチョイスするようにしましょう。
甜菜糖やきび糖、ブラウンシュガーなどがおすすめです。

 

 

簡単♪ボディスクラブの作り方

本当にとっても簡単なボディスクラブ。
では、早速作り方をご紹介しますね(^^♪

 

塩を使ったボディスクラブの作り方

作り方はとっても簡単!

オリーブオイル : 塩 = 2 : 1

オリーブオイル2に対して、塩を1の割合で混ぜ合わせるだけ!

 

オイルはオリーブオイルだけでなく、ココナッツオイルやホホバオイルなど、肌に合ったお好みのものでOK!

 

 

砂糖を使ったボディスクラブの作り方

砂糖の場合も作り方はとっても簡単♪

オリーブオイル : 砂糖 = 1 : 1

砂糖の場合は塩よりも刺激が少ないので、オリーブオイルと同量でOKなんです。

 

砂糖も塩と同様に、お好みのオイルで作ってください♪

 

 

さいごに

お手製のボディスクラブの作り方を紹介しましたが、いかがでしたか?
とっても簡単ですよね♪
慣れてくると、自分だけのオリジナルのレシピも出来てくると思います。
手作りボディスクラブでつるすべ美肌をゲットしちゃいましょう!

 

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