毎日摂りたい♪大豆イソフラボンの健康パワー!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
大豆

美肌や美髪、美しい女性のスタイルを保ってくれる女性の体には欠かせない女性ホルモン。その女性ホルモンと似た働きをしてくれるのがイソフラボンです。この女性の味方であるイソフラボンについて解説し、簡単に効率よくイソフラボンを吸収できる調理法を伝授します。

 

 

 

スポンサードリンク

イソフラボンとは

大豆は畑の肉とよばれるほど、タンパク質ビタミンB類などが豊富な栄養食品です。大豆に含まれるイソフラボンは、大豆の胚軸(生長すると芽になるところ)部分に多く含まれる抗酸化物質の一つ。細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えてくれるものです。

 

イソフラボンの働き

イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをします。

1.  女性の美しい肌を作り若々しさを保つ

2.  更年期障害の緩和や、子宮がんや骨粗しょう症などの予防

3.  悪玉コレステロールを排除し生活習慣病を予防

4.  脳の血液循環を良くし、脳細胞の働きを活発にすることによってやる気をサポート

 

イソフラボンの摂取量の目安

上記のような効果を得るには、一日50mgを摂ることが目安と言われています。

大豆100gは88mgのイソフラボンが含まれているため、大豆100gを食べれば1日の必要量の約2倍が摂れることになります。

 

納豆 1パック(50g) 65.0mg
大豆飲料 125ml 69.0mg
豆腐 1/2丁(110g) 55.0g
きな粉 大さじ1(6g) 15.6mg
みそ 大さじ1(18g) 7.2mg

(約一食あたりの含有量)

 

イソフラボンを効率よく摂取できる調理法

大豆は、オリゴ糖と一緒に取ることで、イソフラボンの吸収率を高めることができます。大豆自体にオリゴ糖が豊富に含まれているのですが、水で煮ることでオリゴ糖の成分が水に溶け出していってしまいます。

そんなときに、おすすめなのが、電子レンジで加熱する方法。

電子レンジを使えば、水を使わずに大豆を食べられる状態にすることができます。これならオリゴ糖が溶け出さず、一晩水につける手間も省けます。

 

大豆下ごしらえ法

さっと水で洗った大豆を電子レンジに入れて、大豆の皮が破ける程度に加熱するだけで下ごしらえは完成。電子レンジで下ごしらえした大豆は、煎った大豆に似た、カリッと香ばしい歯触りが特徴です。

1.  大豆を軽く洗って、耐熱用のボウルにいれ、ラップをふんわりかけて電子レンジで暖めます。

※  加熱時間の目安

大豆1/3カップ→約2分

大豆1カップ→約3分

2.  皮が破れたら火が通っている状態。食べると煎り大豆に似た食感です。

 

これまで大豆を扱う場合、まず水煮をして料理をすることが一般的でした。

大豆の代表的な料理といえば、五目豆や黒豆の甘煮。どちらも水を使わなくては調理ができませんが、この方法を使えば、効率よくイソフラボンを吸収できます。

 

大豆製品の紹介

おすすめの大豆製品をご紹介します。

とよまさり大豆

フジッコおまめさん

紀文 豆乳飲料

最後に

いかがでしたでしょうか。女性ホルモンの働きをしてくれるイソフラボンについてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中の30代です。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。