体の不調の中でも、
むくみというのは目につきやすく、気になりますよね。
特に、冬になるとむくみやすくなります。
というのも冷えとむくみは関係しているからです。
冷えると血液の循環が低下し、
余分な水分や老廃物が体にたまって、
むくみやすくなるのです。
そこで今回は、冬のむくみの効果的な解消法をご紹介します。
顔のむくみの解消法
顔がむくんでいるにしても、いきなり顔をマッサージせず、デコルテやワキも
マッサージして老廃物を掃除することが大切です。
朝の応急ケア
- 顔をマッサージする前に鎖骨・わき周りをほぐしましょう。
手のひら全体を鎖骨下の中央に当てて、手と反対側のわき下リンパ節に向かってさすり下ろします。
鎖骨を開くように深く呼吸をしながら、こわばりをとるように優しくさすりましょう。
次に、親指と残りの指でワキを挟むようにしてつかみ、
親指を強めにすりおろしながら脇の前側をもみほぐします。
その後、4本の指で背部も同様にもみほぐします。前後左右、5回ずつ行います。
- 顔マッサージ
顔の中心→耳下→鎖骨へさすり流す
顔は図のように内から外へマッサージしましょう。
目元、頬、フェースラインのいずれも、耳下の凹みに向かうように指の腹を動かしましょう。
さらに耳下から鎖骨へと流して終了です。
スキンケア時のデイリーケア
普段からスキンケアのついでに、リンパマッサージの習慣をつけておけば、
むくみにくい顔をキープできます。
- フェースラインを押す
親指を顎に当てて、フェースラインに沿って、左右の耳の下まで
4〜5回に分けて押していきます。
リンパ節の詰まりを取り除いていくイメージでやや強めに押しましょう。
- 顎先から耳下へさすり上げる
人差し指をカギ型に曲げて、側面を顎先に当てます。
中央から耳下まで、顎の骨に沿って指を滑らせましょう。
リンパ液を流すようにやや強めに引き上げるのがポイントです。
- 耳裏から鎖骨へ流す
4本の指の腹全体を左右の耳裏に密着させます。
そのまま肌の上で小さく回転させながら鎖骨のくぼみまでさすりおろしましょう。
首は強く押さずに、リンパを流すのをイメージして優しくしましょう。
翌朝のむくみの予防ケア
肌をしっかり保湿しておくと、むくみの出方が軽くなる傾向に
肌に弾力やはりがあると、むくみにくいようです。
肌は膨張してむくみを押さえつける壁のようなものです。
肌に弾力性があれば、むくみを押し返せるのです。
肌をしっかり保湿すれば、翌朝のむくみを予防できます。
最後に
いかがでしたか?顔のむくみの改善法をご紹介しました。
体を冷やさないことが第一ですが、むくんでしまったらぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください〜
参考:美的2号
投稿者プロフィール
- 株式会社イノベイドが運営するBeauty LifeHackの編集部です。汗、紫外線、冷房乾燥、湿気、急な雨、旅行など、季節や生活場面で困る美容テーマを中心に、公的機関・専門機関・メーカー公式情報を確認し、実践しやすい形で紹介しています。
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この記事の制作・確認情報
- 制作
- Beauty LifeHack編集部
- 最終更新
- 2026年5月29日
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