浴衣の日の汗崩れ対策|夏祭りでメイク・髪・うなじをきれいに保つ準備

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夏祭りや花火大会で浴衣を着る日は、いつもより写真を撮る機会が増える一方で、汗、湿気、人混み、歩き疲れでメイクや髪が崩れやすくなります。特にうなじ、耳、首まわりは、日焼け止めの塗り忘れも起きやすい場所です。

この記事では、浴衣の日にきれいな印象を保つためのメイク、髪、うなじUV、持ち物、帰宅後ケアをまとめます。一般的な汗崩れは夏のメイク崩れ対策も参考になります。

浴衣の日はベースメイクを薄く密着させる

浴衣の日は、ファンデーションを厚くするより、日焼け止め、崩れにくい下地、薄いベース、少量のパウダーで仕上げるほうが崩れ方がきれいです。汗をかいたときにこすらず押さえられるよう、タオルやティッシュも忘れずに持ちましょう。

部位準備直し方
薄膜ベースと少量パウダー汗を押さえてから境目をならす
うなじ日焼け止めを首の後ろまで汗を拭いた後に塗り直す
湿気で崩れにくいまとめ髪ピンと小さなコームで整える
色付き保湿リップ鏡なしでも直しやすい色を選ぶ

うなじと耳のUVケアを忘れない

浴衣は髪を上げることが多いため、うなじや耳が日差しに当たりやすくなります。出かける前に、耳の後ろ、首の後ろ、襟足の近くまで日焼け止めを薄く塗りましょう。髪の分け目が気になる方は、頭皮の日焼け対策も役立ちます。

巾着に入れる最小限の持ち物

  • 小さめの日焼け止め
  • ティッシュまたは薄手タオル
  • リップ、パウダー、綿棒
  • ヘアピン、小さなコーム
  • 絆創膏と汗拭きシート

帰宅後は、汗と日焼け止めを早めに落とし、首やうなじまで保湿します。唇の乾燥が気になる日は、唇の乾燥・皮むけケアもあわせて見直しましょう。

参考にした情報

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Beauty LifeHack編集部
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Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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