海・プールの日焼け止めと髪・頭皮ケア|濡れる日の塗り直しとアフターケア

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海やプールの日焼け対策は、普段の外出よりも難しくなります。水で濡れる、タオルで拭く、砂や床から照り返す、髪を結び直すなど、日焼け止めが落ちる動きが何度も起こるからです。顔だけでなく、首、耳、肩、背中、足の甲、髪の分け目までまとめて守る必要があります。

この記事では、海・プールの日に使いやすい日焼け止めの塗り直し、髪と頭皮の紫外線対策、帰宅後のアフターケアを整理します。より基本的な塗り直しは日焼け止めの塗り直しガイドで確認できます。

濡れる日は「2時間」だけでなく行動後に塗り直す

CDCは、日焼け止めは2時間を超えて屋外にいる場合に加え、泳いだ後、汗をかいた後、タオルで拭いた後の塗り直しを勧めています。海やプールではこの3つが短時間で重なるため、休憩のたびに「顔・首・肩・足の甲」を確認するくらいが現実的です。

落ちやすい行動見直す部位コツ
泳いだ後顔、肩、背中、腕水分を押さえてから塗る
タオルで拭いた後首、耳、デコルテこすった場所を優先
サンダル移動足の甲、足首塗り忘れによる線焼けを防ぐ
髪を結び直す分け目、うなじ帽子やラッシュガードも併用

髪と頭皮は「分け目」と「うなじ」を重点的に

髪は肌のように日焼け止めを均一に塗りにくく、頭皮は分け目やつむじだけが強く焼けることがあります。帽子、日傘、ラッシュガードのフード、分け目を固定しすぎないヘアアレンジを組み合わせると、頭皮への負担を減らしやすくなります。

  • 分け目をまっすぐ固定せず、ジグザグに分ける
  • うなじが出る髪型の日は、首の後ろにも日焼け止めを塗る
  • 濡れた髪を強くしばらず、摩擦を減らす
  • 帰宅後は洗浄力の強すぎるシャンプーで何度も洗わない

分け目や頭皮の焼けやすさが気になる方は、頭皮の日焼け対策もあわせて読むと、帽子以外の守り方を選びやすくなります。

帰宅後は「落とす・冷ます・補う」の順番

海やプールの後は、日焼け止め、汗、塩分、塩素、砂などが肌や髪に残りやすくなります。帰宅したら、まずやさしく落とし、ほてりがある部分は冷たいタオルで短時間冷やし、最後に保湿で水分と油分のバランスを整えます。

こすらずクレンジング。赤みがある日は角質ケアを休む
シャワーで汗や塩分を流し、乾燥しやすい肩・すねを保湿
ぬるま湯で予洗いしてからシャンプー。毛先はトリートメントで摩擦対策
頭皮かゆみやヒリつきがある日は爪を立てず、刺激の強いケアを避ける

持っていくと差が出る小物

  • 濡れても使える広めの帽子
  • ラッシュガードや薄手の羽織り
  • 顔用と体用で分けた日焼け止め
  • 髪をこすらず包めるタオル
  • 帰宅後に使う低刺激の保湿アイテム

日焼け止めだけでなく、衣類や小物も使うと塗り直しの負担を減らせます。UVケアグッズを探す場合は、日焼け止め以外のUVケアグッズも参考にしてください。

参考にした情報

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Beauty LifeHack編集部
Beauty LifeHack編集部
Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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