日焼け止めの塗り直し|SPFミストでメイクの上からUV対策

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日焼け止めの塗り直し SPFミストでメイクの上からUV対策のタイトル入りバナー

梅雨明け前から夏にかけては、紫外線、汗、皮脂、湿気、メイク崩れが重なりやすい時期です。朝に日焼け止めを塗っていても、汗やこすれで落ちることがあるため、日中の塗り直しまで考えておくと安心です。

最近は、SPFミスト、UVスプレー、日焼け止めパウダー、クッションタイプなど、メイクの上から使いやすいアイテムも増えています。この記事では、日焼け止めの塗り直しを、メイク崩れを抑えながら続けるコツと注意点に分けてまとめます。

日焼け止めは朝だけで終わらせない

日焼け止めは、汗、皮脂、タオル、マスク、髪や手の接触で少しずつ落ちることがあります。特に屋外で過ごす日、通勤で汗をかく日、昼休みに外へ出る日は、塗り直しを前提にしたほうが紫外線対策を続けやすくなります。

AADは、日焼け止めを外出前に塗り、屋外では2時間ごと、また泳いだ後や汗をかいた後に塗り直すことを紹介しています。毎日完璧にできなくても、外に出る前や昼休み前など、自分が続けやすいタイミングを決めておくと習慣にしやすいです。

メイクの上から塗り直す基本手順

メイクの上から日焼け止めを重ねるときは、いきなり塗るより、汗や皮脂を軽くおさえてから使うほうが仕上がりがきれいです。摩擦を増やさず、薄く均一に重ねることを意識しましょう。

  1. ティッシュやあぶらとり紙で汗・皮脂を押さえる
  2. 崩れた部分をスポンジで軽くならす
  3. SPFミスト、UVスプレー、パウダーなどをムラなく重ねる
  4. 必要な部分だけファンデーションやパウダーを足す

朝のベースメイクの順番に迷う人は、日焼け止めと下地の順番も参考になります。

SPFミスト・UVスプレーの使い方

SPFミストやUVスプレーは、メイクの上から使いやすく、外出先で塗り直しやすいのが魅力です。一方で、吹きかけるだけではムラになりやすいことがあります。顔に使う場合は、商品表示を確認し、目や口に入らないよう注意しましょう。

顔へ直接吹きかけてよいか確認する

スプレータイプの中には、顔へ直接噴射せず、手に出してからなじませるよう案内している商品もあります。使用前にパッケージの「顔への使い方」「吸い込まないための注意」「使用量」を確認してください。

風の強い場所では使いにくい

屋外で風があると、ミストやスプレーが肌に十分つかないことがあります。風下に流れたり、吸い込みやすくなったりするため、できれば屋内や風の少ない場所で使いましょう。

パウダー・クッションタイプは部分直しに便利

日焼け止めパウダーやUVクッションは、テカりを抑えながら塗り直しやすいアイテムです。小鼻、頬の高い位置、額、フェイスラインなど、崩れやすい場所へ部分的に使いやすいのがメリットです。

ただし、パウダーだけで必要量をしっかり塗るのは難しいこともあります。屋外時間が長い日は、朝のクリームや乳液タイプの日焼け止めを土台にし、日中の補助としてパウダーやミストを使うと考えると現実的です。

塗り忘れやすい場所もチェックする

顔の中心だけでなく、耳、首、髪の生え際、こめかみ、鼻の横、唇まわりは塗り忘れやすい場所です。メイク直しのときに、鏡で一度チェックしましょう。

顔のパーツ別の紫外線対策は、顔のUV対策の記事でも詳しく整理しています。春夏の基本を確認したい人は、春夏の紫外線対策も合わせて読んでみてください。

汗をかく日はスキンケアも軽く整える

汗や皮脂で崩れやすい日は、朝のスキンケアを重くしすぎないことも大切です。保湿は必要ですが、乳液やクリームを厚く塗りすぎると、日焼け止めや下地がよれやすくなることがあります。

冷房で乾燥する日には、頬や口まわりだけ保湿を足すなど、部分的に調整しましょう。夏の乾燥が気になる人は、夏の乾燥肌対策も参考になります。

ベースメイク全体の崩れ方が気になる場合は、朝の下地、ファンデーション、フェイスパウダー、日中の直し方まで見直すと整理しやすいです。詳しくは、夏のメイク崩れ対策も確認してみてください。

肌に合わないサイン

日焼け止めやSPFミストを使った後に、赤み、かゆみ、ひりつき、湿疹、目の刺激が出る場合は、使用を中止してください。汗やマスクで蒸れている時期は、いつも使えていたアイテムでも刺激を感じることがあります。

症状が続く、腫れや強いかゆみがある、日焼け後の赤みや水ぶくれが強い場合は、自己流のケアを続けず皮膚科で相談しましょう。

よくある質問

日焼け止めの塗り直しは、毎日の疑問が出やすいテーマです。ここでは、外出先で迷いやすいポイントを整理します。

メイクの上から普通の日焼け止めを塗ってもいいですか?

使えますが、こするとメイクが崩れやすくなります。少量ずつ手のひらやスポンジで押さえるようになじませると、摩擦を減らしやすいです。崩れが気になる日は、ミスト、パウダー、クッションタイプを使う方法もあります。

室内の日でも塗り直しは必要ですか?

窓際で過ごす時間が長い人、昼に外へ出る人、通勤で汗をかく人は、塗り直しを考えると安心です。外出が少ない日は、昼に塗り直すより、朝にムラなく塗ることを優先してもよいでしょう。

SPFミストだけで紫外線対策は足りますか?

ミストは塗り直しや補助として便利ですが、ムラなく十分な量をつけるのが難しい場合があります。朝はクリームや乳液タイプで土台を作り、日中の補助として使うと取り入れやすいです。

まとめ

日焼け止めの塗り直しは、夏の美容習慣として取り入れやすいテーマです。朝にしっかり塗り、日中は汗や皮脂を押さえてから、SPFミスト、UVスプレー、パウダー、クッションタイプを場面に合わせて使いましょう。

大切なのは、メイクを崩さないことだけでなく、ムラを減らし、肌への刺激を避けることです。バッグに入れやすいアイテムをひとつ決めておくと、昼の塗り直しが続けやすくなります。

参考情報

投稿者プロフィール

Beauty LifeHack編集部
Beauty LifeHack編集部
Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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