梅雨入りもこれから、という時期ですが、夏のはじまりはもうすぐですね!気分もファッションも夏仕様に切り替えたという方も多いのではないでしょうか?お仕事中の冷たいドリンクも美味しい季節です。
でも、お仕事中や帰宅時にドロドロに崩れたメイクを見てげんなりしてしまうことはありませんか?夏のメイク崩れは、原因を正しく理解し、丁寧なケアを行うことで防ぐことができます。
今回は、夏のメイク崩れをガードするためのコツと、おすすめのアイテムを詳しくご紹介します。毎日のメイクにぜひ取り入れてみてくださいね。
もう崩れない!夏メイクのポイントを抑えよう
夏のメイク悩みで一番多いのは、やはり「メイク崩れ」です。ドロドロの皮脂崩れ、夕方のくすみ、冷房による乾燥崩れなど、トラブルの原因は様々です。
メイク崩れを防ぐ鍵は、崩れる原因に合わせたケアをすること。原因を理解して、賢く対策していきましょう。
朝:崩れにくいベースメイクの土台作り
夏のメイク崩れ対策は、朝のスキンケアから始まっています。
スキンケアは温めながら馴染ませる
皮脂が過剰に分泌する原因の一つは、肌の水分不足によるインナードライです。化粧水を塗る際は、手のひらで肌を包み込み、ゆっくりと温めるように馴染ませる「ハンドプレス」を行いましょう。
手のひらの温熱を利用することで、角層の水分受け入れ態勢が整い、スキンケア成分が肌に馴染みやすくなります。これにより、肌の水分量が安定し、過剰な皮脂の分泌を抑える土台ができます。
メイク崩れ対策下地で皮脂をコントロール
皮脂によるテカリや崩れが気になる日は、皮脂吸着成分が配合された化粧下地を必ず活用しましょう。朝のひと手間で、夕方の仕上がりに大きな差が出ます。
ファンデーションは5点置き+パウダー仕上げ
ベースメイクを塗る際は、額・両頬・鼻・あごの「5点」に置いてから、顔の中心から外側へ薄く広げるのがムラを防ぐコツです。最後にスポンジで軽く叩き込むようにすると、肌との密着度が上がります。
仕上げには、必ずフェイスパウダーを重ねましょう。パウダーが余分な皮脂を吸着し、一日中さらさらな状態をキープしてくれます。
日中:メイク直しのポイントは「皮脂オフ&保湿」
崩れてしまった時の直し方は、その原因を見極めることが大切です。
皮脂が浮いている場合
テカリが気になる部分は、ティッシュやあぶらとり紙で優しく押さえて皮脂を除去します。強くこするのは避けましょう。油分を取りすぎると、肌が乾燥を感じてさらに皮脂分泌が過剰になってしまいます。
乾燥している場合
口角や頬など、カサつきが気になる場所には、保湿バームや乳液を少量指先に取り、ヨレた部分をなじませてからメイクを重ねます。
毛穴落ちや崩れは「指でなじませる」
ファンデーションが毛穴に落ちたり、ほうれい線に溜まった場合は、指先で優しくトントンとぼかしてなじませます。その上から、クッションファンデやパウダーファンデを極薄く重ねれば、メイクが復活します。
夜:リセットとコンシーラー活用術
仕事終わりにしっかりお直しをしたい場合は、一度崩れた部分を乳液を含ませたコットンで優しくオフし、ミストで保湿してからファンデを重ねると綺麗に仕上がります。
顔全体がどんよりくすんで見える時は、明るめコンシーラーの出番です。Cゾーンや、目の下、口角や小鼻の横にのせるだけで、パッと明るい顔を取り戻すことができます。
特に目の下から頬にかけてのエリアは「美肌ゾーン」と呼ばれ、ここを整えるだけで顔全体が綺麗に見えますよ。
夏メイクをキープする最強テクニック
メイク崩れを根本から防ぐには、メイクの最後に「フィックスミスト(メイクキープスプレー)」を活用するのがとても効果的です。顔全体に吹きかけることでメイク膜が固定され、汗や皮脂による崩れを軽減してくれます。
また、メイクをする際、なるべく涼しい環境で行うことも、メイクを崩れにくくする秘訣です。
まとめ
夏のメイク崩れを防ぐポイントは、丁寧なスキンケアと、崩れる前に防ぐという意識です。朝のメイクにゆとりをもって、スキンケアからベースメイク、仕上げまでを丁寧に行い、一日中崩れない夏美肌を目指しましょう!
投稿者プロフィール
- Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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