ツヤ髪を作るヘアケアアイテム|ブラシ・オイル・ドライヤーの選び方

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ツヤ髪を作るヘアケアアイテム ブラシ オイル ドライヤーの選び方のタイトル入りバナー

ツヤ髪に見せたいときは、ヘアオイルやブラシを足すだけでなく、洗う、乾かす、とかす、熱から守るという基本を整えることが大切です。髪は一度傷むと元通りに戻るわけではないため、日々の摩擦や熱ダメージを増やしにくい習慣が、なめらかな見た目につながります。

この記事では、ツヤ髪を目指したい人に向けて、ブラシ、コーム、ヘアオイル、ヘアミルク、洗い流さないトリートメント、ドライヤー、タオルの選び方をまとめます。商品名の流行ではなく、自分の髪質と使う場面に合わせる考え方で選びましょう。

ツヤ髪は摩擦・乾燥・熱ダメージを減らすことから始める

髪のツヤは、光が髪表面で均一に反射することで感じられます。乾燥、摩擦、カラーやパーマ、濡れた髪の扱い、ドライヤーやアイロンの熱で髪表面が乱れると、パサつきや広がりが目立ちやすくなります。

まずは、髪をこすらない、濡れたまま寝ない、熱を当てすぎない、アウトバストリートメントを適量使うという基本を整えましょう。

濡れた髪は特にやさしく扱う

濡れた髪は絡まりやすく、無理にとかすと切れ毛や広がりにつながることがあります。タオルでこすらず、毛先からゆっくり整えましょう。

シャンプーから乾かし方までの基本は、ホームヘアケアの基本の記事で詳しくまとめています。

ツヤ出しアイテムはつけすぎない

ヘアオイルやミルクは、つけすぎると重く見えたり、根元がべたついたりします。まずは少量を毛先中心になじませ、足りない場合だけ追加しましょう。

ブラシとコームは髪質と目的で選ぶ

ブラシやコームは、髪を整えるだけでなく、摩擦を減らす道具としても重要です。絡まりをほどく、ブローする、前髪を整える、外出先で直すなど、目的によって使いやすい形が変わります。

絡まりやすい髪は目の粗いコームから使う

濡れた髪や絡まりやすい髪は、いきなり細かいブラシでとかすより、目の粗いコームで毛先から整えるほうが負担を減らしやすいです。引っかかったら無理に引っ張らず、手でほぐしましょう。

コーム選びに興味がある人は、ラブクロムのコームの種類と選び方も参考になります。

ブローにはクッションブラシやロールブラシを使う

髪全体を整えたい日はクッションブラシ、毛先に丸みを出したい日はロールブラシが使いやすいです。熱を当て続けると乾燥しやすいため、ドライヤーは近づけすぎないようにしましょう。

洗い流さないトリートメントは髪質で選ぶ

洗い流さないトリートメントには、オイル、ミルク、ミスト、クリームなどがあります。髪質、ダメージ感、仕上がりの好みに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

ヘアオイルはツヤとまとまりを出しやすい

ヘアオイルは、毛先のパサつきや広がりが気になる人に使いやすいアイテムです。細い髪や少ない髪では重く見えやすいため、1滴から少量ずつ使いましょう。

ヘアミルクはやわらかく仕上げたい日に向く

ヘアミルクは、乾燥しやすい髪をやわらかく見せたいときに使いやすいタイプです。オイルより軽く感じる商品も多く、朝のスタイリング前にも取り入れやすいです。

ミストは寝ぐせ直しや軽い保湿に使う

ヘアミストは、朝の寝ぐせ直しや軽い水分補給に使いやすいアイテムです。ただし、濡らした後に自然乾燥すると広がる人もいるため、必要に応じてドライヤーで整えましょう。

洗い流さないトリートメントの選び方は、アウトバストリートメントの記事でも解説しています。

ドライヤーとタオルで仕上がりは変わる

ツヤ髪を目指すなら、髪を乾かす工程を丁寧にすることが重要です。濡れたまま放置すると、広がりや寝ぐせが出やすくなります。タオルドライとドライヤーを見直しましょう。

タオルはこすらず押さえる

髪をタオルでごしごしこすると、摩擦が増えます。吸水性のあるタオルで包み、押さえるように水分を取ります。髪が長い人は、毛先をねじらず軽く挟むようにしましょう。

ドライヤーは根元から乾かす

毛先ばかり乾かすと、根元が湿ったままになりやすいです。まず根元を乾かし、最後に毛流れに沿って風を当てるとまとまりやすくなります。熱が気になる人は、温風と冷風を使い分けましょう。

スタイリング前の熱対策を忘れない

ヘアアイロンやコテを使う人は、熱による乾燥や硬さが出やすくなります。温度を上げすぎず、同じ場所に長く当てないことが基本です。

熱保護タイプのアイテムを使う

ドライヤー前、アイロン前に使える熱保護タイプのアウトバストリートメントもあります。商品表示を確認し、濡れた髪用か乾いた髪用かを間違えないようにしましょう。

アイロン前は髪を乾かしておく

濡れた髪に高温のアイロンを当てると、髪に負担がかかりやすくなります。アイロン前は髪を乾かし、必要な部分だけ短時間で仕上げましょう。

目的別のヘアケアアイテム早見表

ツヤ髪アイテムは、目的に合わせて選ぶと使い分けしやすくなります。

悩み 選びやすいアイテム 使い方のポイント
パサつき ヘアミルク、ヘアオイル 毛先中心に少量使う
絡まり 目の粗いコーム、ミスト 毛先からとかす
熱ダメージ 熱保護タイプのトリートメント アイロン前に表示を確認する
外出先の直し コンパクトコーム、軽いオイル つけすぎず表面を整える

季節ごとのツヤ髪対策

髪の広がりやパサつきは、季節によって原因が変わります。梅雨は湿気、夏は紫外線や汗、秋冬は乾燥と静電気を意識しましょう。

梅雨は湿気対策をする

湿気で広がる日は、朝に髪をしっかり乾かし、表面を軽くコートできるアイテムを使うとまとまりやすくなります。湿気の時期の対策は、梅雨の髪の広がり対策の記事も参考になります。

夏は髪と頭皮の紫外線対策も行う

分け目や髪表面は紫外線を受けやすい部分です。帽子、日傘、髪用UVスプレーなどを場面に合わせて使いましょう。頭皮の日差し対策は、夏の頭皮ケアの記事も確認してください。

注意したいサイン

強いかゆみ、赤み、フケ、痛み、急な抜け毛の増加がある場合は、ヘアケア用品を増やして様子を見るより、皮膚科に相談してください。頭皮に合わない製品を使い続けると刺激になることがあります。

まとめ:ツヤ髪アイテムは基本ケアと一緒に使う

ツヤ髪を目指すなら、ヘアオイル、ミルク、コーム、ブラシ、ドライヤーを目的に合わせて選びましょう。大切なのは、髪をこすらない、濡れたまま寝ない、熱を当てすぎない、適量を守ることです。

まずは、タオルでこすらない、ドライヤーで根元から乾かす、毛先に少量のアウトバストリートメントを使う。この3つから始めると、毎日のヘアケアが整いやすくなります。

参考情報

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HANA
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