ダイエットするには、食べ過ぎを抑え、カロリーを抑える必要がある、という知識がなんとなくあるけれども、意外と気づかずに行っていることや、間違ってやってしまっていることもあったりします。そんな方へ正しいダイエットの豆知識をご紹介します。
ダイエットには、食事や、運動、生活習慣などいろんな場面での努力が必要とされますよね。今回は、それぞれのシーンごとのポイントをお伝えします。
食事編
野菜でも太るものと太らないものがある
カボチャなどでんぷん質の多いものは、糖分も多く太りやすいので注意が必要です。逆にキャベツのような、ほとんどが水分のもの太りにくいでしょう。
いくら野菜でも種類によってはカロリーオーバーとなりますので気を付けましょう。
食べ過ぎた翌日は食べる量を減らすと良い
肝心なのは、量よりも前の日とりすぎたものは何か見直しましょう(砂糖なのか、油なのか)。それを減らすように心がけると、栄養バランスが整ってからだがスッキリしますよ。
視覚と食欲は関係している
料理の色を工夫すれば、食べる量を減らすことができます。食欲は視覚で満たすことができます。色鮮やかな食卓にすれば、満腹感が得られますよ。
間食にキャンディーを毎日食べると太る
キャンディー3粒(60kcal) 毎日食べると一年後は+3kg
ドーナツ1個(200kcal) 毎日食べると1年後は+10kg
アイスクリーム(300kcal) 毎日食べると1年後は+15kg
運動編
食前に運動する方が、食後に運動するよりも痩せやすい
食前の方が効率的に脂肪燃焼されます。ジョギングなどの有酸素運動をするとき、体は糖質をエネルギーにしています。ですが、お腹がすいていると
糖質の蓄えがなくなり、血中の脂質を燃料にし始めるため、空腹時の方が早い段階で脂肪燃焼が始まるのです。
有酸素運動は20分以上しないと痩せない
有酸素運動を始めるとエネルギーとしてまず糖質が使われます。糖質が使われる12分〜15分後からエネルギー源が脂質に切り替わるため、20分以上の運動は必須です。有酸素運動の合計時間が20分を満たしていれば、間に筋トレなどの無酸素運動を入れても大丈夫です。
下半身を鍛えると痩せやすい体になる
脚に筋肉が付くとポンプ機能が発達して、むくみにくい体になります。また下半身の筋肉は全体の筋肉の70%を占めているため、ここを鍛えれば代謝がアップします。
寝る前の筋トレで痩せる体に
筋トレ(無酸素運動)をすると、約30分間成長ホルモンが分泌されるといわれています。成長ホルモンは、脂肪分解を促進する働きを持ち、ダイエットの見方なのです。睡眠時にも成長ホルモンが出ているので、寝る前に筋トレをすればダブルで痩せる体になります。
生活習慣
電車の待ち時間をダイエットに役立てよう
手を後ろで組むと、お腹が伸びてストレッチになります。
筋肉は、伸縮させたり、力を伸ばしたり、
いろいろなアプローチで鍛えることができます.
シャワーよりお風呂に浸かった方がダイエットになる
お風呂は浸かるだけでカロリー消費になりますが、シャワーの場合、浮力と水圧がないためむくみを取ることができません。できるだけ毎日入りましょう。
最後に
いかがでしたか?ダイエットに関して、知らないこともあったのではないでしょうか。正しい知識を増やして、良きダイエットライフを送れるといいですね〜
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- Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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