降り注ぐ紫外線や、エアコンでの乾燥、
夏バテでついつい手抜きしてしまったスキンケア。
そんな夏の影響が、秋の今頃になってダメージを与えます。
肌荒れやメラニンの蓄積、血流低下が起こってしまうのです。
秋は「肌の老化が始まる季節」とも言われます。そんな夏のダメージはこの季節(9〜11月)のうちにリセットしておきたいところです。
そこで今回は、夏にダメージを受けた肌をリセットする方法をご紹介します。
夏の肌のダメージはどうなる?
秋に乾燥肌になりやすい。
夏から秋にかけての急激な湿度の低下により、
肌は乾燥状態に陥りやすくなります。
胃の調子が崩れやすく肌トラブルに。
夏場に冷たいものを摂りすぎて、
胃が弱っています。胃腸の疲れが、肌に影響を与えてしまいます。
しみ・くすみができる。
血流が低下することで、しみやくすみができ、顔色が悪い印象に。
活力のない疲れた印象も与えてしまいます。
しみは、秋頃に発生しやすいと言われています。
夏肌をリセットする方法
洗顔
夏のダメージによってターンオーバーが乱れた肌には、角質ケアするための洗顔が欠かせません。洗顔料はたっぷりと使い、密度の濃い泡をたくさん作って肌になじませるように洗い上げましょう。
蒸しタオルパック
洗顔後に蒸しタオルを30秒ほど顔に乗せることで、リンパの流れや血流がよくなり、ターンオーバーを正常化します。蒸気が肌の内部にまで行きわたります。
ただし、蒸しタオルの頻度は、週に1〜2回にしておきましょう。
蒸しタオルの記事はこちら
>> https://www.beauty-lifehack.com/archives/442
化粧水ケア
乾いた肌にたっぷりと潤いを与えましょう。
化粧水は、保湿性の高いしっとりタイプがおすすめです。
乾燥しやすい目元から、指の腹でなじませるといいでしょう。
乳液&クリーム
乳液も乾燥しやすい目元から行いましょう。それから顔全体に塗り、なじませましょう。
肌を引き上げるように、マッサージするように行うのがポイントです。
その後、クリームでしっかりと肌に蓋をして、水分を閉じ込めましょう。
美肌ケアできる食材とは?
美肌に効果的な栄養素を含む秋が旬の食材のご紹介します。
さつまいも
美肌に良いとされるビタミンCや食物繊維を多く含みます。
かぼちゃ
かぼちゃの黄色に含まれる、βカロテンは野菜の中でもかなり高い栄養素を持っています。
栗
食物繊維やビタミンCを多く含んでいるため、しわやシミに働きかけてくれます。
渋皮に含まれるタンニンという成分はポリフェノールの一種で、老化を引き起こす活性酸素を除去したり、皮膚の保護作用があります。
春菊
春菊は胃腸の働きを整えてくれます。そのため、胃腸の乱れによる肌荒れを防ぎます。
れんこん
ビタミンCやデンプンを多く含み、加熱してもビタミンCが残り、栄養が豊富です。でんぷんが体内にエネルギーとなり体を温める食材の一つでもあります。
ムチンという成分が胃壁を保護してくれます。
人参
人参のβカロテンは、人参の半分の量で1日の必要量が摂れます。このカロテンは、人参を生で食べるより、茹でたり油で調理した場合のほうが、吸収力が上がります。
里芋
里芋にもムチンが含まれ、消化を促す働きや胃の粘膜を保護します。
蒸し料理や煮物として料理したほうが、栄養は損なわれないようです。
最後に
いかがでしたか?秋の美容ケアについてご紹介しました。
気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。
夏のダメージで失ったハリや潤いを取り戻しましょう!
投稿者プロフィール
- Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
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