ダイエットや免疫力UPに効果的!よもぎの効能とレシピ

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万能野草として知られるよもぎ。

よもぎといえば、よもぎ饅頭やよもぎ蒸しが有名ではないでしょうか。

そんなよもぎは年中食べることができ、

秋になると薬効が高くなると言われています。

そこで今回は、よもぎの効能とレシピについてご紹介します。

 

 

よもぎとは?

よもぎは、日本全国の山野に自生しているキク科の多年草です。

特有の香りは、口臭を抑えたりリラックスさせる効果があります。草餅に用いられるので、モチグサとも呼ばれます。

日本のハーブの女王とも呼ばれ、万能薬草として知られています。

よもぎの用途としては、食べたり飲んだり、お風呂に入れたり、よもぎ蒸しに使ったり、お灸やアロマにも使われ、親しまれてきました。

 

 

よもぎは非常に鉄分の多い野草です。野菜では2番目の多さと言われています。

そのほかにも、抗酸化作用のあるクロロフィル(葉緑素)や、食物繊維、カルシウム、ビタミンA、カロチン等の栄養が豊富に含まれています。

 

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よもぎの効能(食べる効能)

 ダイエット効果

コレステロールを抑えて、余分な脂肪を減少させる効果があるとされるよもぎは、ダイエット効果が期待できます。

 

肌荒れ・ニキビに

よもぎにふくまれるクロロフィルには殺菌作用があり、ニキビの原因であるアクネ菌の繁殖を防いだり、肌の炎症を抑えてくれます。

 

貧血の予防

よもぎに含まれている鉄分が、クロロフィルとの相乗効果で、

造血作用を促し、貧血を予防します。

 

浄血作用(血液の老廃物を排出)

よもぎに含まれる酵素、ビタミンミネラル、クロロフィル、食物繊維などが豊富に含まれ、これらの働きにより、血液中の老廃物を排出してくれます。

 

心筋梗塞や脳梗塞の予防

よもぎに豊富に含まれているクロロフィルが、

悪玉コレステロールを排除してくれます。心筋梗塞や脳梗塞の原因である動脈壁に付着しているコレステロールを排除してくれるのです。

 

整腸作用・便秘解消・デトックス作用

よもぎに含まれる食物繊維は、ほうれん草の10倍もの量があるといわれています。そのため、腸の調子を整えてくれ、便秘に効果的と言えます。

 

 抗がん作用・免疫力アップ

よもぎに含まれるクロロフィルは、発がん防止する働きを持っています。

クロロフィルは、発がん原因の一種である染色体異常を抑えると言われています。

またβカロチンが、免疫力アップをサポートします。

 

 

よもぎのレシピ

よもぎ茶

材料

よもぎの新芽

 

作り方
  1. よもぎの新芽を水洗いし、水切りしたら、キッチンペーパーを敷いたお皿に並べます。

2.600wのレンジで4分加熱します。パリッとしたらOKです。

  1. レンジから出して、よもぎを揉み込みます。

4.3を急須に入れ、適量のお湯を入れて3分待つと完成です。

 

 

よもぎで作るグリーンスムージー

材料(2人分)

りんご  1個

バナナ 2本

よもぎ 20枚ほど

水 1カップ

 

作り方
  1. よもぎ、りんごはよく洗いましょう。りんごは、攪拌しやすい大きさに切りましょう。

2.1とバナナ、水をミキサーに入れて、攪拌します。

 

よもぎ白玉団子

材料

よもぎ 一掴み

白玉粉 40g

水 適量

 

作り方
  1. よもぎはよく洗い、茎の部分を取り、柔らかい葉の部分だけ残します。
  2. よもぎを軽く茹でてよく刻み、白玉粉に混ぜます。
  3. 2に少しずつ水を加えていき、耳たぶくらいの固さになるまでこねて、平たい丸型に整えます。中央は少し凹ませましょう。
  4. 3.をたっぷりのお湯で茹でます。浮き上がって1〜2分経つと、完成です。

 

 

最後に

いかがでしたか?

日本の山菜とも言えるよもぎの効能とレシピをご紹介しました。

美肌や健康を手に入れたい方は、ぜひ取り入れてみてください。

 

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中の30代です。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
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