腸美人で免疫力アップに!今話題の優れた食材、ケールの効能とレシピ

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栄養価が高く、カラダに良いとされる青汁ですが、

そんな青汁の原料をご存知ですか?

実は、ケールと呼ばれるキャベツの一種の野菜でできています。

野菜のケールは青汁の栄養はそのままに、

料理に気軽に美味しく取り入れることができますよ。

畑のスーパーフードとも言われるケールの効能とレシピをご紹介します。

ケールとは?

ケールはアブラナ科でキャベツの一種で、前述した通り青汁の原料としてもおなじみです。

食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンA・E・C・K、ミネラル、βカロテン、ルテイン、メラトニンなどを豊富に含んでいます。

年中を通して栽培することができ、品種ごとに味が異なります。

料理に合わせて選ぶといいでしょう。

ヨーロッパでは、生で食べたり調理したりするなど、一般的な食材です。

葉はやわらかく、生で食べるとやや苦みがあるのが特徴です。

青汁

 

ケールの嬉しい効能

動脈硬化予防

含まれるβカロチンが、動脈硬化を予防してくれます。

 

安眠効果や目覚めをスッキリさせる効果も

ケールに含まれるメラトニンが、寝つきを良くして、

目覚めもスッキリとさせます。また、うつ改善にも効果があります。

 

骨の健康維持

含まれるビタミンKが骨粗鬆症に効果的です。

またケール100g中に牛乳1本分(200ml)のカルシウムが含まれているため、

骨の健康を維持してくれるでしょう。

 

アンチエイジング

ケールには、メラトニンが含まれており、この成分がアンチエイジングに効果があります。

また抗酸化物質のルテインやビタミンC・Eなどが活性酸素を除去してくれるため、老化を防いでくれます。

 

目を守る

ケールに含まれる抗酸化物質・ルテインが、

目を紫外線などによる活性酸素の害から守ってくれます。

含まれるβカロテンが、夜盲症やドライアイも予防し、スマホなどのブルーライトから目を守ってくれます。

 

美肌効果

含まれるビオチンには美肌効果やアトピー改善といった効果もあります。

さらにルテインは、紫外線から肌を守ってくれます。

 

ガン予防

ケールには、抗ガン作用があると言われているビタミンA、B、C、Eやミネラルをたくさん含まれています。

 

便秘解消

ケールには食物繊維がたくさん含まれ、腸内環境を整えてスッキリさせてくれます。

また、体内の余分な水分や老廃物を出す、デトックス作用もあります。

 

免疫力アップ

ケールには、ビタミンや抗酸化物質が含まれているので、免疫力アップにも効果があります。

免疫力があれば、細菌やウィルスから体を守ってくれます。

 

 

ケールの美味しいレシピ

ケールガパオライス

材料(二人分)

ケール 50g

紫玉ねぎ 1/2個

赤ピーマン(または赤パプリカ) 1/2個

豚ひき肉 200g

  • 乾燥赤唐辛子(輪切り) 少量
  • にんにく 一片(みじん切り)
  • 生姜 一片(みじん切り)
  • ナンプラー 大さじ1/2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩・コショウ 各少々

ごま油 大さじ3

卵 2個

ご飯 好みの量

 

作り方
  1. ケールはざく切りに、紫玉ねぎは粗みじん切りに、赤ピーマンは種を取って細切りにする
  2. フライパンにごま油(大さじ2)を引いて中火にかける。◎を炒め、香りが立ってきたら豚ひき肉、紫玉ねぎを入れて炒め、●で味をつける。豚肉に火が通ったら、ケール、赤ピーマンを加えてサッと炒めて火を止める。
  3. 別のフライパンに残りのごま油を入れて、中火で熱し、目玉焼きを作る。
  4. 器にご飯と2を盛り、3をのせて出来上がり!

 

最後に

いかがでしたか?ケールの効能をご紹介しました。

ちょっと苦みがありますが、火を通すことで抑えることができますよ。

ベビーケールというものもあり、こちらは苦みが少なくサラダにもオススメです!

 

 

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中の30代です。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
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