みなさんは、水クレンジンングをご存知ですか?
水でクレンジングできるの?と感じる方もいるかもしれません。
このクレンジング、
ダブル洗顔(クレンジング&洗顔)や化粧水もいらないのが特長です。
一体どんなものなのでしょう。
今回は、そんな水クレンジングについてご紹介します。
水クレンジングとは?
水クレンジングとは、ローションタイプのクレンジング剤をコットンに染み込ませ、
メイクを拭き取って落とすタイプのクレンジングのことです。
水クレンジング剤は、オイルフリーでダブル洗顔が不要のものが多いです。
加えて化粧水の役割を果たしてくれるものもあります。
オイルフリーでクレンジングできるのは、界面活性剤が入っているから。
成分に水分が多いことから、「水クレンジング」と呼ばれます。
水クレンジングの由来
水クレンジングの由来は、ヨーロッパからです。
もともと水道水が硬水であるヨーロッパは、ミネラルを多く含み
髪や肌を痛めてしまうのです。
そのためヨーロッパでは、拭き取りクレンジングのように、
あまり水道水を使わないスキンケアが主流です。
水で行うクレンジングや洗顔などのダブル洗顔の代わりに、
拭き取りクレンジングがなされているのです。
水クレンジングのメリット
古い角質を落として、透明感ある肌に
化粧水の役割までしてくれる水クレンジング剤は、
古い角質を落としてくれ、透明感ある肌に導いてくれます。
するっと落ちる
界面活性剤が入っているため、簡単に化粧が落ちてくれます。
忙しい時に手間いらず
疲れて帰ってきた時や旅行中の時など、あまり手間をかけたくない面倒な時におすすめです。
クレンジングローション1本で、ダブル洗顔から化粧水までの役割を果たしてくれるので、簡単にスキンケアを済ませることができます。
コストを削減できる
水クレンジング剤一つで、クレンジングから洗顔料、化粧水の役割を果たしてくれるため、
基礎化粧品の費用を減らすことができます。
水クレンジングのデメリット
摩擦が大きい
コットンなどで肌をふき取る方法で行うので、
肌に摩擦が生じてしまいます。
摩擦が大きい場合には、肌に影響を与えるため乾燥や敏感肌の原因となってしまいます。
摩擦を小さくするためには、コットンにクレンジング剤をしっかりと染み込ませて使いましょう。
界面活性剤が多い
水クレンジングは、界面活性剤でメイクを落としています。
何種類も界面活性剤が配合されている場合は、
肌のダメージが大きくなってしまいます。
使用する前に、かならずパッチテストを行うといいでしょう。
おすすめ水クレンジング商品
顔全体用
マンダム うる落ちクレンジングローションモイスト
とくに乾燥肌の方には、おすすめです。
クレンジング、洗顔、化粧水の役割を果たしてくれます。
ポイントメーク用
マンダム ビフェスタ うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー
化粧がよく落ちて、肌への刺激が少なくベタつきも残らない
優れもののポイントメーク・リムーバー。
アイメイクに使えます。さらにリーズナブルな価格なので、おすすめです。
水クレンジングを使う方法

1.コットンにたっぷりクレンジング剤を染み込ませます。
2.顔にコットンを3秒ほど置いて、化粧を緩ませます。
3.ワンストロークに3秒かけるイメージで、ゆっくりと拭き取りましょう。
強い力で早く拭くのは肌に悪いのでNGです。
最後に
いかがでしたか?水クレンジングについてご紹介しました。
メリット、デメリットを参考にされてくださいね♪
気になる方はぜひ試されてください。
投稿者プロフィール
- Beauty LifeHack編集部です。美容・健康・ダイエット・暮らしを整えたい女性に向けて、日常で実践しやすい情報をわかりやすく発信しています。
最新の投稿
ボディ2026年6月9日パソコン・スマホの疲れ目対策|目を休める基本習慣
お肌のお手入れ2026年6月9日夏の乾燥肌対策|ジェル保湿を上手に使う基本
スキンケア2026年6月9日顔のパーツ別UV対策|目元・首・耳まで守る基本
むくみ解消2026年6月9日顔のむくみケア|やさしいマッサージと生活習慣
















