西日本では梅雨も明け、本格的な夏がやってこようとしていますが、疲労はたまっていませんか?
毎日の忙しい生活や、暑さなどで、身体が疲れてしまうことありますよね。
また、抱えている悩みでストレスになって疲労してしまうこともあります。
疲労を放っておくと、慢性的な病気にもなりかねません。
そこで今回は、疲労回復する方法をご紹介します。
疲労の原因
疲労には、精神的疲労と肉体的疲労、そして神経的疲労の3つに分けられます。
精神的疲労
人間関係や悩みなどのストレスが原因となる心の疲労です。
身体的疲労(肉体的疲労)
肉体の疲労は、運動するためのエネルギー不足と、
疲労物質(乳酸)の蓄積が原因です。
糖質が分解されエネルギーとなるときにできるのが、乳酸です。
神経的疲労
デスクワークなどで、視神経や脳が緊張した状態で起こる、
脳の疲れです。
疲労度のチェック
心身の疲労度をチェックするには、こちらのサイトでできます。
疲労を回復するための方法とは?
充分な休養をとる

ただし、ゴロゴロと横になっているだけが休養ではありません。
心と体をスッキリとリフレッシュすることが必要です。
入浴する
ぬるめのお風呂に入って、リラックスするといいでしょう。
浮力、水圧、水温の働きで筋肉を緩ませて、血液循環をよくします。
このとき、体内の老廃物を排出させ、神経の緊張もほぐしてくれます。
充分な睡眠(良質な睡眠をとる)
睡眠は、脳や身体を休ませることができます。
成長ホルモンが分泌されて細胞が活発になり、
食べ物が消化吸収されて栄養が蓄えられます。
明日への活力が作り出され、次の日も元気に過ごすことができます。
心地よい睡眠にする方法
睡眠に関する記事はこちら
[blogcard url=”https://www.beauty-lifehack.com/archives/3620″][/blogcard]
瞑想する

目をつぶって瞑想を行うことで、ストレス解消や、生活習慣の改善ができ、
精神的な疲労を解消してくれます。
運動、ストレッチをする
軽い運動をすることで、縮んだ筋を伸ばすことができるため、
血流をよくします。
また、筋肉に溜まった乳酸は、適度に運動することで排出されます。
運動は、良い睡眠につながるだけでなく、ストレスの解消にもつながります。
おすすめ!ウォーキングor 散歩

自然の中をのんびり散歩することは、心のリフレッシュにもなり、
ストレス解消効果もあります。
アロマを焚く
アロマは、鼻から入る香りを通して、ホルモンの分泌を促し、
血流を増加したり、血中酸素を増やすなどの効果があります。
そのため不安を解消したり、疲労回復して、気分をリラックスさせることができます。
食事をしっかり摂る
1日3食、よく噛んで食べる
朝食や昼食を簡単にすませると、ミネラルやビタミン類が不足しがちになります。
とくに朝食や昼食をしっかりとり、食べる際は、ゆっくりと噛んで消化吸収を促進させましょう。
疲労回復する食べ物を摂る
オクラ
オクラは、ビタミンB1、カルシウム、カロチン、ビタミンCを豊富に含む食材で、
それらの相乗効果により、疲労回復を促進してくれます。

にんにく+ビタミンB1
にんにくに含まれるアリシンという成分がビタミンB1の吸収を助け、
血流を流しやすくし、体の温度を上昇させる効果があります。
体に取り入れた栄養素を運びやすくする効果もあります。
ビタミンB1は、糖をエネルギーに変える働きがあり、
卵、大豆、ピーナッツ、豚肉などに含まれます。

甘い食べ物
疲れたときは、甘いものが食べたくなりますね。ブドウ糖はすぐにエネルギーに変わり、脳の働きを活発化してくれるのです。

鶏ムネ肉
鶏ムネ肉に含まれるイミダペプチドが疲労回復の働きをしてくれます。
この物質は、何千キロと飛び続ける渡り鳥など、連続で長時間運動する動物の筋肉部分に含まれる成分です。
酢の物やお酢のドリンク
お酢に含まれるクエン酸は、疲労物質の乳酸を分解し、
アミノ酸はエネルギー代謝を活性化して乳酸が作られるのを抑えます。
疲労回復にはハーブティーもおすすめ!
疲労回復に関するハーブティーを知りたい方はこちら

最後に
いかがでしたか?
疲労回復の方法をご紹介しました。ぜひ、試されてみてください。
また、疲労が続くときは、定期的に健康診断を受けて、体調管理をしっかりしましょう。
投稿者プロフィール
- 株式会社イノベイドが運営するBeauty LifeHackの編集部です。汗、紫外線、冷房乾燥、湿気、急な雨、旅行など、季節や生活場面で困る美容テーマを中心に、公的機関・専門機関・メーカー公式情報を確認し、実践しやすい形で紹介しています。
最新の投稿
レシピ2026年8月3日そうめんだけで済ませない夏ごはん|たんぱく質と野菜を足す簡単献立
シーン別美容2026年8月3日夕立・ゲリラ豪雨の日の美容持ち物|雨・汗・前髪を崩さない準備
シーン別美容2026年8月3日フェイスシール・グリッターメイクの落とし方|夏フェス後にこすらない肌ケア
シーン別美容2026年7月30日夏の清潔感美容|男性も始めやすいUV・汗・スキンケアの基本
この記事の制作・確認情報
- 制作
- Beauty LifeHack編集部
- 最終更新
- 2026年5月29日
記事ごとの参考情報は本文末尾をご覧ください。編集・広告方針










