美肌づくりに欠かせない!正しい洗顔方法とおすすめ洗顔フォーム

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毎日欠かせない洗顔。

忙しくて何気なく行っている方もいるかもしれません。

でも洗顔は、美肌づくりには欠かせないものなんです。

そんな洗顔の正しい方法をご存知でしょうか。

今回は、正しい洗顔方法と、

おすすめ洗顔フォームをご紹介します。

正しい洗顔のメリット

  • 毛穴がすっきりする
  • くすみがなくなる
  • 乾燥肌を防ぎ、保湿できる
  • しっとりのツルスベ肌に
  • 化粧のノリが良くなる

洗顔をして、美肌のベースを作ります。

洗顔の基本

洗顔で大切なのは、「泡」です。泡の吸着力で、

落とすべき汚れが全て落ちるのです。

指の力で落とそうとしないことがポイントです。

 

理想的な泡

手を逆さまにしても落ちないくらいまで泡を立てましょう。

 

洗顔の力加減

肌に触れるときは、肌が動かない程度の

弱い力を保ちましょう。

特に、面積の広い頬は勢い良く触れてしまいがちですので

注意しましょう。

 

すすぎの湯の温度

入浴中の洗顔は温度が高くなりがちですが、

ぬるま湯を使用しましょう。30度〜34度がおすすめです。

冷水もおすすめできません。

洗い落とす油分が肌の上に残ってしまうのです。

 

泡洗顔の手順

※洗う前には、しっかりと手を洗って綺麗にしておきましょう。

  1. Tゾーンから洗い始める

まずはアゴに泡をのせ、鼻周りや額などアブラっぽい部分を中心に泡を転がしていきます。

フェースラインも角質が溜まりやすい場所ですので、

指先でらせんを描くようにして泡を転がしましょう。

 

  1. Uゾーンはさっと泡を転がす

頬は、皮脂の分泌が少ない部分です。手のひらで

サッと泡を行き渡らせる感覚で軽く洗いましょう。

生え際は、洗い残しやすい部分です。指をジグザグに

細かく動かし、泡を行き渡らせましょう。

 

  1. すすぎは「すくい水」でそっと流す

パシャパシャ勢い良く、洗い流さないことが大切です。

手ですくった水でそっと泡を溶かすイメージで行いましょう。

 

facewash

 

洗顔での注意点

  • こすり過ぎない、落としすぎない
  • シャワーの流水で洗わない
  • 洗うとき頬に力を入れすぎない
  • 最後に冷水で締めすぎない

 

おすすめ洗顔石鹸アイテム

毎日使用向け洗顔フォーム

トワニー グロウ クリーミーソープ

299-twany

香り良く、洗い上がりの肌もしっとりして

楽しく洗顔することができます。

 

 

 

 

 

 

週1回の角質ケアにおすすめアイテム

毛穴詰まりが気になる方:酵素系洗顔
suisai

301-suisaiロングセラーで人気の酵素洗顔。

毛穴や不要な角質を取り除き、ツルツルの肌に洗い上げます。

 

 

 

 

 

PDCリフターナ クリアウォッシュパウダー

300-liftaner

2つの酵素で毛穴に詰まった汚れをすっきりと取り除いてくれます。

黒炭やアーティチョークのエキスで美肌を目指せます。

 

 

 

 

 

乾燥やくすみが気になる方:スクラブ洗顔
ナチュラル ゴマージュ マッサージ ピンクグレープフルーツの香り

302-attenir

天然のコンニャク芋から作った細かなコンニャクボールを配合しています。

肌の上を優しく転がるコンニャクボールが、古い角質や汚れをぐんぐん吸収してくれます。

 

 

 

 

最後に

いかがでしたか?

洗顔の正しい方法をご紹介しました。

気になる方は、ぜひ試されてみてください。

投稿者プロフィール

mayukou
mayukouwebデザイナー
美容と健康を研究中の30代です。特に、アンチエイジングが気になる今日この頃です。スーパーフードが好きです。特に、チアシードやココナッツオイルは、よく料理します。webをはじめとしたデザインのお仕事をしています。水彩画を勉強中。当ブログの中のイラストなども描いています。
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